筋肉体操の武田真治が筋トレに目覚めたのは顎関節症から?! | Aki's Scrap Book

筋肉体操の武田真治が筋トレに目覚めたのは顎関節症から?!

仕事と暮らしメモ

画像はPR TIMESより

こんにちは。
宮城県はメタボ県ワースト1位という不名誉な部分があるので、健康にも一応気を使っているアキです。
最近は健康のためにもちょっと筋トレに注目しています。


筋トレといればここ最近筋肉体操でブレイクした武田真治さんがいらっしゃいますね。

プロフィール
氏名:武田真治(たけだしんじ)
生年月日:1972/12/18
血液型:AB型
出身:北海道札幌市北区篠路


経歴:
1989年 第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ


1994年 ドラマ「南くんの恋人」 (テレビ朝日)で大ブレイク。


以後ミュージシャンやドラマ、舞台など多数出演(代表作:南くんの恋人、めちゃ2イケてるッ!、DINERなど)


特技:サックス(チェッカーズがきっかけ)
特技を活かして忌野清志郎のライブのサポートメンバーを務めたことも)

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筋トレ、筋肉美でブレイクしたきっかけ

顎関節症の治療がきっかけで始めた筋トレ

ジュノンボーイコンテストでグランプリを受賞したことをきっかけに男性タレントとして「フェミ男」(中性的•フェミニンな男性)としてブレイクしました。


ドラマにミュージシャン、舞台にと大活躍していましたが、愚痴ることなくがんばりすぎたその真面目すぎる性格ゆえ、仕事のストレスで歯の食いしばりの癖がでて、顎関節症を発症し、口が開かなくなってしまったのです。


治療のため鍼灸院でうけたアドバイス
「顎だけではなく、からだ全体の筋肉をバランス良くつけるように」
からだ全体の筋肉をつけることで顎に集中することなく顎関節症が改善されるとのことです。


このことをきっかけに治療の一つとして筋トレをはじめたのです。


しかし、若かった当時は筋トレなどをしていたことはあまり、公にしていなかったのです。それには、武田さんの考え方がありました。

若くて美しい筋肉・身体は当たり前

先ほど書いた通り若い頃から筋トレはしていましたが「筋肉体操」などでブレイクし、その筋肉美や筋トレ方法の公表で「40代なのにイケメンの筋肉の人」として有名になったのはここ最近の話ですよね。


なぜ最近メディアを使ってその筋肉美やトレーニングの発信を行い、「イケメンの筋肉の人」としてブレイクしたのでしょうか。


それは武田真治さん自身の考え方にありました。


若くて美しい筋肉、鍛えられているのは当たり前という考え方です。


若くて鍛えられた筋肉をあえて披露する特別な意味はなく、自分と同世代(40代前半)の時点で身体や健康状態に大きな差を生んでいることに気づいたとのことです。


このことをこれまでの歩みを振り返りながら本にまとめたとのことです。

確かに30代40代…と歳を重ねていくと、健康に気を使っている人と気を使っていない人の差っておおきくなるよね

健康でないと、なにもできないからね

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武田真治さんのトレーニングとマイルール

ジョギング

ジョギングはゆっくりだとしてもなるべく長く、を目安にしているとのことです。
というのも、短くとも15分走らないと汗もかかず脂肪も燃焼しない、というところからきています。

初めはしんどくてもまずは15分走ることから始めよう

ベンチプレス

90キロのベンチを10回上げるのを日課にしているそうです。
90キロといえば、初心者の一般男性(40キロ)の2倍以上、とてつもなく重いですよね。


これを日々やることで腕や胸筋だけでなく、お腹にも力をいれるため腹筋も鍛えられる、とのことです。

一般的な女性2人分持ち上げられるくらいの筋肉量ってすごいよね

食べたら動く!!食事制限なし!

動いたら動いた分しっかり食べる!
これが武田さんのトレーニング、食事ルールだそうです。
好きなものをたくさん食べてストレスなく、そしてしっかりとハードながらも意味のあるトレーニングをこなす。

このことこそが健康的な体を作る上で大切と長年の経験や積み重ねで気づいたことだということがわかります。

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まとめ

筋肉体操だけじゃない!
武田真治さんの筋トレのきっかけは顎関節症だった。

・顎だけでなく、からだ全体の筋肉バランスが大切としったことが人生の転機。

・ジョギングで汗をかいて脂肪燃焼し、ベンチプレスでしっかり筋肉をつけるトレーニングで体を鍛える。

・自身の持つ、健康維持の秘訣は「全身のバランスいい筋トレ」と、「好きなものをしっかり食べて、食べたらその分動く」

しっかり食べてしっかり動く、
頭では分かってはいるもののなかなか実行に移すことは難しいですよね。


それができる硬い石のような意思の強さは尊敬に値するものがありますね。


メタボ県ワースト一位、二位を争う不名誉を脱出しなければと、いち県民として、そしてこれからの自分の体のためにも健康にも気を使わなければならないなと改めて思うアキでした。

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