坂東龍汰(ばんどうりょうた)はアメリカ生まれ?出身校は?【ホンマでっか】 | Aki's Scrap Book

坂東龍汰(ばんどうりょうた)はアメリカ生まれ?出身校は?【ホンマでっか】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

8月12日水曜日21:00-の「ホンマでっかTV」に俳優の坂東龍汰(ばんどうりょうた)さんが出演します。

あの話題になった「12人の死にたい子どもたち」にも出演してきた彼、なんだかミステリアスな雰囲気もありますよね。

一体どんな方なのでしょうか。見ていきましょう。

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坂東龍汰

プロフィール

名前:坂東龍汰(ばんどうりょうた)
生年月日:1997.5.24
年齢: 23歳(2020年8月現在)
身体:175cm
体重:58kg
血液型:O型
出身:アメリカ ニューヨーク州
結婚歴:未婚
趣味・特技:バイオリン、社交ダンス、ギター、油絵、写真撮影、

なんと特技にバイオリンがありますね!

楽器の中でもなかなか難しい弦楽器であるバイオリンを弾きこなすのは、さすが坂東さん。

そのほか油絵やギターなど文化的な活動を活発に行っている印象ですね。

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アメリカ育ち

3歳までアメリカで過ごす

彼はお父さんの仕事の関係でアメリカのニューヨークで生まれ3歳までアメリカで過ごしてきました。

お父さんが、ニューヨークで仕事をされている方となると語学堪能なエリートな方であると考えられます。

また、坂東さん自身の特技にバイオリンや社交ダンスなどもあることから小さい頃から裕福な、文化的な教養の高い家庭で育ったことがみてとれますね。

北海道出身となっているプロフィールもありますが、3歳までニューヨークで過ごしたあと北海道に移り、それ以降北海道で暮らしていました。

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出身校は?

そんな坂東さんの出身校ですが、一体どこなのでしょうか。

芸術の方面に力を入れているようなので芸術系の学校出身のようです。

18歳までシュタイナー教育の学校に通っていたそうですが、シュタイナー教育とは一体何でしょうか、そしてきになる出身校はどこでしょうか?

シュタイナー教育を行なっている学校

シュタイナー教育とは日本では耳慣れない言葉ですが一体どのような教育でしょうか。

シュタイナー教育とは、

20世紀はじめのオーストリアの哲学者・神秘思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱した「教育芸術」(独:Erziehungskunst)としての教育思想および実践であるヴァルドルフ教育を、日本で紹介する際に名付けられた呼称のひとつ

Wikipediaより

とのことです。要するに「芸術」に重きを置いているわけですね。

このような教育方針な学校は北海道ですと一校、学校法人北海道シュタイナー学園「いずみの学校」です。

いずみの学園

こどもの園・初等部・中等部・高等部にわかれています。こどもの園は1学年20名、初等部・中等部は1学年14名、高等部は1学年18名という少数教育世界を自分の心で感じ、自分の頭で考え、そして自分の手足を使って行為する人間を育てようという学校です。
その自由な行為が、真・善・美にかなっている。
そのように生きることができる人を育てるという方針のようです。

そのような教育を受けていく中で高校3年生のときに自分で俳優になりたい!と目標ができたということです。

そのためにできることは何かと考えた坂東さんは、旅館などでアルバイトをして貯めた100万円をもって上京しました。

その後シュタイナー教育で知り合った村上虹郎さんに紹介され、現在の事務所である「純牛倶楽部(どんぎゅうくらぶ)」に所属することになったということです。

自分で目標を決めて、それをするためにはなにが今自分にできるか考え、そしてそれを実行する力を持っている坂東さんはとても行動力がある方ですね!

また、ご両親の理解や教育方針があってこそ今の彼がいるということですね。

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まとめ

アメリカで育ち、幼い頃からシュナイター教育を受け芸術などにも幅広く触れて育ってきた坂東さん。

芸術への見識もさることながら、その行動力が彼の強みでもありますね。

今度10月から映画「弱虫ペダル」にも出演ということで、今後の活躍にも期待が高まります。

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