犬の名前といえばポチの理由は?ペット名付けランキングから見る「家族の一員」【チコちゃんに叱られる】 - muk's Scrap Book

犬の名前といえばポチの理由は?ペット名付けランキングから見る「家族の一員」【チコちゃんに叱られる】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。犬か猫かで言ったら犬派のアキです。
実家では巨大な金魚を飼っていますが、犬派です。

ワンワン!!

スポンサーリンク

ペットではない、家族の一員として

ところで犬や猫も家族の一員として、非常に大切にされていますよね。

美味しいご飯に、ふかふかのベッド、ペットホテル、ヘアカット、近年ではペットのマッサージもあるそうですよ。

<br>

いいなー僕もやってほしいな、マッサージ

どこをマッサージしてもらうんだろう…?

昔は家を守る番犬や、ネズミ取りのためと、人間の生活のために飼っていた家庭があったなんて信じられない時代になりましたね。

そんな現代の家族の一員、もちろんお名前があります。

いま、犬につけられている名前のランキングを見てみましょう

ペット 犬の名前ランキング2019

1位:ココ
2位:モモ
3位:マロン
4位:ソラ
5位:チョコ
6位:ハナ
7位:レオ
8位:モカ
9位:モコ
10位:マル

アニコム損害保険会社HP 
https://www.anicom-sompo.co.jp/special/name_dog/ より

こうしてみてみると2文字、もしくは3文字の名前が並んでいますね。
やはり常日頃家族として呼びかけることを考えて、呼び掛けやすい名前をつけているのだと考えらますね。

それにしても、なんだかおしゃれな名前ですね。
しかし我々日本人が犬や猫の名前ときいて真っ先に思い浮かぶのは「タロ」とか「ポチ」」「タマ」とか…

でも実際周りに「ポチ」という名前のペット、あまり見かけませんよね。
にもかかわらず、なぜ「犬=ポチ」というイメージが付いたのでしょうか。

My name is Taro Satou みたいな?

スポンサーリンク

ポチはフランス語から来ていた!?

Petit=小さい・可愛らしい

時代は明治に遡ります。鎖国も解けて文明開花が起こった時代、
新しい文化や異国の言葉がどんどん入ってくる時代となりました。

その中で外国人が犬のことを「Petit」と呼んでいたそうです。

Petitとはフランス語で「小さい」「可愛らしい」という意味があります。
フランス人は犬の持つその可愛さ、小柄さから「Petit」と呼んだのでしょう。

それがいつの間にか日本人の間でも広がり、聞き言葉に変わり「ポチ」となったそうです。

見た目からくる名前→外国風のおしゃれな名前に

それまでの日本ではペットとして想いを込めた名前というよりも「クロ」「ブチ」などといった身体の一目で見た特徴から名前をつけていたそうです。

しかし、海外から新しい文化が流れ込むと、名付けの方にも流れ込みました。

外国人が自らのペットのことを「ジョン」「ジャック」などと呼んでいるのを聞いて、これはおしゃれだ!ハイカラだ!と、それまでになかった「ジョン」や「ジャック」などという名前が付けられるようになったそうです。
そう考えると、名付けから新しい時代の流れが見て取れますね。

その後、歌や教科書などで「犬=ポチ」「猫=タマ」がよく使用される様になり、日本人が持つイメージとして定着したと考えられます。

男=太郎 女=花子 みたいだね

スポンサーリンク

まとめ

・家族の一員として犬や猫の名前も二文字、ないし三文字の呼びやすい名前が名付けランキングに入っている

・ポチという名前はフランス語の「Petit」から聞き間違いで「ポチ」と変換された

・音楽の歌詞や教科書で「犬=ポチ」が一気に広まった

そういった経緯があったとは驚きです。
当時としては「新しい名前」「外国からきたおしゃれな名前」と言ったことがみて取れます。

しかし時代は変われど、形は変われど家族の一員として呼びやすい名前をつけようという形は変わらない、そう思ったアキなのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました