小松美羽のチャリティーオークション作品の意味【祈り】【恩返し】 | Aki's Scrap Book

小松美羽のチャリティーオークション作品の意味【祈り】【恩返し】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。24時間テレビも盛り上がっておりますね。

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小松美羽チャリティー作品

24時間テレビで今年のチャリTシャツをデザインした小松美羽さんの作品がさきほど完成しました。

小松さんが「アートでできることをしたい」という強い思いから立ち上がったこのチャリティーオークションは東京・両国国技館にて4m超えの巨大な金のキャンバスへのライブペインティングがスタートしました。

https://twitter.com/newsloungenet/status/1297383754063732736?s=21

完成した作品をオークションにかけ、その売上金を募金するということではじまりました。

10000円から始まったオークションですが、14時時点ですでに1000万円を超えています。

す、すごすぎる…!

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作品にこめられた意味

https://twitter.com/meronnnotane/status/1297382156373614593?s=21

小松美羽さん自身初めての試み

今年初の、それも無観客でのパフォーマンスは初めての試みとのことでした。

これまでリアルタイムで大勢の観客の前で作品を作り上げてきた彼女のやり方から見ても異例ともいえます。

これまでにない試みということと、記念すべき24時間テレビで作られた作品もいうこともありある意味特別な作品となるでしょう。

無観客、そして今年初めてのライブペイントになります。

恩返しとしての作品

この作品は彼女にとって「恩返し」としての作品だということがいえます。

今まで培ってきたこと、学んだこと、そしてテレビを通して観ていただいている方から受け取るエネルギーの全てをキャンバスにぶつける所存です。
そして生まれた絵が他者や自然や全ての神聖な存在への恩返しとなっていくことを願います。

https://miwa-komatsu.jp/より

これまでの自分の経験、学びや影響を受けたこと、そしてテレビを通してみている人からのパワーを彼女の持つ全力でキャンパスにぶつけることで作品ができあがります。

それが巡り巡って、人々や自然や神聖なものへの恩返しとして巡り巡ってほしいという願いが込められています。

多くのエネルギーと笑顔」によって「プラスの力で描くことができた」と彼女自身の全てをぶつけることができた満足のいく作品であることはその言葉はもちろんですが、小松さんの描ききったあとの笑顔が物語っております。

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INORI FOR OUR PRANET

かきあげられた作品はINORI FOR OUR PRANETと題されました。

直訳すると「私たちの星(惑星)への祈り」です。

かつてない病気や苦しみに悩まされながらも「動く」しかない。そしてそんな星への私たち人間、精霊、自然さまざまなものからの「祈り」がこめられた作品となっております。

真ん中には平和の象徴の鳩が飛び、小松さんのトレードマークといっても過言ではない日本古来の伝説の生き物である狛犬がいます。

左には亀、右には鳥がえがかえており、小松さんらしさも垣間見える、ダイナミックでありながらも繊細さもある作品となっております。

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まとめ

小松さん自身初の試みということもありますが記念すべき作品となったと思います。

こうして祈りが込められた作品を、テレビを通して生配信されその躍動感、繊細さに感動を覚えた人も少なくはないのではないでしょうか。

その作品にこめられた人々や自然の祈り、そして恩返しの意味は深いものがあると感じました。

オークション終了まであと3時間、誰が落札するんでしょうか、それも気になりますね!

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