鈴木正孝(カワスイ館長)の経歴は?新たな水族館って?【ガイアの夜明け】 | Aki's Scrap Book

鈴木正孝(カワスイ館長)の経歴は?新たな水族館って?【ガイアの夜明け】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

8月11日火曜日夜22:00からテレビ東京「ガイアの夜明け」で「カワスイ(川崎水族館)新たな挑戦…日本初の水族館を作る!」が放送されます。

日本には数多くの水族館があり、それぞれ多種多様な工夫がされていますが、いま一番新しいとされている水族館にはどのようなこだわりがあるのでしょうか。

このこれまでにない、新しい形の水族館のプロデュースの中心人物ともいえるカワスイ館長の鈴木正孝(すずきまさたか)館長について調べてみました。

そこには鈴木館長のこれまでの経験や考えかた、そして現代の社会が求めるものが考え尽くされた工夫がありました。

鈴木館長の経験や考え方などに興味をもち、調べてみることにしました。

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鈴木正孝

プロフィール

名前 鈴木正孝(すずきまさたか)

1965年生 55歳

川崎市在住

アクア・ライブ・ネイチャー所属

カワスイ館長兼マーケティング部部長

経歴

鈴木館長は旧富士銀行へ入行以来21年にわたり金融商品の営業に従事してきました。

お金のプロだね!

その後2010年にエンターテインメント業界へ転身し、子供向けの職業体験施設「キッザニア」にてスポンサー開発や団体営業に携わります。

そして今年2020年にカワスイ 川崎水族館長兼マーケティング部長に就任しました。

プライベート

プライベートでは、インフラメンテナンスの重要性や興味を持ってもらうため小学校へ出前授業を行なうこともありました。

またボランティアとしては川崎では子ども食堂などのボランティアの支援を行ったことも。フラッグフットボールクラブコーチを務めるなど精力的にボランティア活動を行う公私ともに異色ともいえる経歴の持ち主です。

いろんなことを経験してきている人だからこそ見える何かがあるのかも。

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鈴木館長のこだわり

素人ならではの目線

これまで銀行やスポンサー開発、ボランティア活動は積極的に行なってきましたが、水族館の運営についてはは素人ということでした。

それを逆手に取ったのが、鈴木館長ならではの視点です。

「ここで働いている人たちの中で1番知識がないくらいなのですが、逆に言うと客観的に見られるんですね。

水族館の新たな形とは「カワスイ 川崎水族館」館長に聞く

これまで未経験の世界で新しい発見があるからこそ、こういうところが面白いだとかつまらないだとかが気づき、発言できます。

役割分担

「どうしても専門家ってその道のプライドがありますし、のめり込んじゃうと周りが見えなくなっちゃったしますし、本当に動物を命がけで守る人たちなので。とはいえ命を粗末にするわけではないですけれども、ビジネスでもあるので、そういったところの線引きが僕ならではできることなんじゃないかなと思っています。

水族館の新たな形とは「カワスイ 川崎水族館」館長に聞く

いのちを命がけで守る人、その道(魚など)に詳しいプロ、そして水族館に見る人や来る人を楽しませる人、そして経営する人。

それぞれ役割分担をして、できることをやっていくというスタイルを確立させたんですね。

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カワスイの工夫

自ら学ぶ子どもへ

これまでの水族館に当たり前にあって、カワスイにないもののひとつに、魚の名前や生態の説明書きである「魚名板」があります。

何かを感じてもらいたいというところに重点を置いています。やっぱり魚名板とか置くとそっちに目がいってしまうと。そうじゃなくて、そこの水辺を感じてもらいたいので。多摩川ゾーンも植物は本物ですし、なんでこんな植物があるんだろうと思ってもらうだけでもいいと思っています。

魚はもし興味があったら自分で調べてもらいたいんです。今は調べる方法はいくらでもありますし、興味があったら自分で行動してみる調べてみるということを期待しているので、覚えなさいとか調べなさいとか押し付けることは一切したくないなと思っています。

水族館の新たな形とは「カワスイ 川崎水族館」館長に聞く

小さい頃から学びを押し付けるのではなく、純粋に魚を楽しみ、興味を持った上で自分でさらに知りたいと思うことは調べたり学んだりする手伝いをするというスタンスです。

勉強って、やれって言われるとやりたくなくなるもんね。

都市型水族館ならではの強み

カワスイには水族館として力を入れている部分以外に、カフェやレストランやお土産物などがあります。

AOW

水族館の中のレストランは外注が多いのですがこちらは、実質グループ会社で連携しているため、柔軟な使い方もできるという強みがあります。

将来的には貸し切りにして、水族館もレストランも貸し切りという形で、夜9時夜10時までやっていますので、例えば結婚式の二次会を水族館でとか、そういうことも受け入れていく予定だそうです。

こちらは詳しい情報が入り次第追加して行こうと思います。

こもれびカフェ

水族館のなかにカフェ?!と驚く方もいるのではないでしょうか。

これまで水族館のなかに軽食をあるスペースはありましたがここまでフォトジェニックなオシャレなカフェがある水族館はなかなかないですね。

水族館エントランスにあるこちらのカフェでは、ここでしか味わうことができないオリジナルソフトクリームや、館内に持ち込める可愛らしいボトルドリンク(410円)を販売しています。

こもれびカフェSweets & Café


バリスタが淹れる本格的なカフェメニューや、キュートなスイーツが楽しめる「森」をコンセプトにした緑あふれるカフェです。おすすめは南アメリカの巨大魚ピラルクとココナッツを使ったカレーです。

さらに、こちらのカフェ横には猫とふれあえる「ソラネコカフェ」が併設しています。

海の生き物だけではなく猫との触れ合いも楽しめるなんてこの水族館ならではですね!

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カワスイ 基本情報

カワスイ(川崎水族館)

神奈川県川崎市川崎区日進町1−11「川崎ルフロン」9-10階

営業時間
昼 10:00~17:00、夜 18:00~22:00

入場料
[共通]大人3000円、高校生2250円、小中学生1800円、幼児(4歳以上)900円 
[昼チケ/夜チケ]大人2000円、高校生1500円、小中学生1200円、幼児(4歳以上)600円

※完全入れ替え制

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まとめ

館長のこだわりが感じられるこれまでにない水族館のあり方を追求しているところがとても興味深いところでしたね。

川崎のほうにいくことがあれば是非とも立ち寄りたい水族館ですね。

皆さまも機会があれば是非とも行ってみてはいかがでしょうか?

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