加藤万里奈(口笛演奏家)デヴィ夫人との同居はなぜ?その経緯とは? | Aki's Scrap Book

加藤万里奈(口笛演奏家)デヴィ夫人との同居はなぜ?その経緯とは?

仕事と暮らしメモ

こんにちは。
きょうはなんとあのデヴィ夫人と
同居生活(!)
をしている
女子大生がいるときいて
調べてみました。

デヴィ夫人といえば、
東洋の真珠と呼ばれあの
インドネシアのスカルノ元大統領
第3夫人
として有名ですが、
その一方現在では破天荒な
キャラクター
でタレントとして、
お茶の間を賑わせ楽しませてくれます。

やはりテレビなどでも
夫人の名前に恥じない
リッチな生活を見せることが
多いですが、そんな彼女と
一緒に暮らす女子大生とは
一体どんな方なのでしょうか
また、何をきっかけに
夫人と同居することになったのでしょうか?
気になったのでしらべてみました。

スポンサーリンク

加藤万里奈

プロフィール

https://tonboeye.com/kato-marina/

氏名 加藤万里奈

生年月日1998年12月7日
(2020.9現在21歳)
出身地 茨城県水戸市 
職業 大学生 口笛演奏家
出身校 茨城大学附属中学校、
水戸啓明高等学校 
亜細亜大学都市創造学部に在学中

実は彼女ただの女子大生ではなく
口笛演奏家だったんですね。
中学時代に自分の口笛の才能に目覚め、
口笛をはじめてなんと7ヶ月の
中学校在学中の2013年4月に
アメリカ合衆国のノースカロライナ州
開催された国際口笛大会
(IWC 、インターナショナル・ウィスラーズ・コンベンション)
ティーン部門女子部で優勝しました。
これをきっかけに、
プロフェッショナル口笛奏者
目指すことになります。

口笛をはじめたきっかけ

口笛をはじめたきっかけは
加藤さんが口笛を始めたキッカケは
中学3年生の時に、
クラスメイトが口笛をふいている姿を
みたことです。
自分も口笛が吹けるのか
試してみたところなんとなく
吹けたことにあります。
それ以来自分の特技なのだと気付いたそうです。

はじめは口笛を嫌がっていた
お母さんも彼女の口笛をきいて感動し、
インターネットで見つけた
世界大会に応募するように
薦めてくれたことがキッカケで
世界へと挑戦することになります。
しかも、これまで大会などで
人前で挑戦したことないにも
かかわらずいきなり世界大会に
挑むなど前代未聞だという
周囲の反応を打ち消すほどの
強い気持ち
で挑んだ世界大会で
見事優勝という快挙を成し遂げました。

口笛はたいていのひとが
簡単なものでしたらふくことが
できますが、これで演奏して
素晴らしい音色を奏でるとなると
至難の技ですよね。

しかも初めて7ヶ月
国際的なコンクールにでるまでに
成長したとなると、
なかなかの努力家であることが
うかがえます

スポンサーリンク

デヴィ夫人との出会い

デヴィ夫人を見て

彼女が初めてデヴィ夫人を見たのは
テレビです。
中学の頃からテレビ「イッテQ」に
出演するデヴィ夫人にあこがれていて
「この人に会いたい!
会ったら人生変わる!」
とビビッときたそうです。

デヴィ夫人に出会うまでの行動力がすごい!

テレビ「イッテQ」で夫人を見た瞬間、
「この方に会わなきゃいけない」
と思ってからの彼女の行動が
すごいのです。
そこから彼女はとにかくデヴィ夫人に
会いたい一心でデヴィ夫人に
関係する人やツテのある人に
片っ端からSNSを通じて
連絡を取ったり会いに行ったり
していました。
その行動力、すごいですね!

中には不発に終わるものも
あったそうですが
その行動力が実って、ついに
とあるパーティーでデヴィ夫人と
お会いすることができました。

ちなみにデヴィ夫人の加藤さんへの第一印象は「なんだかうるさい子」だったそうです。

とにかく覚えてもらうために、
印象付けるために
一生懸命だったんですね。

そうして加藤さんとデヴィ夫人は
知り合ったのです。

その後、得意の口笛を披露する
機会があり「あら、あなた面白いわね」と一目置くようになったのだとか。

それをきっかけに夫人のパーティで
口笛の演奏を披露するようになった
彼女です。
昨年、夫人が名誉会長を務める
「イブラ財団」の招待で、
ニューヨークのカーネギーホールで
演奏会を開催した際
日本人口笛奏者として
初の単独公演を成功させたりなど
ものすごい飛躍を成し遂げます。

一緒に暮らす理由

加藤さんが実家のある
茨城県水戸市から
片道3時間半以上かけて
通学していることを知った夫人の
「私の家から大学に通えば
いいじゃない」の一言です。

たしかに水戸から亜細亜大学のある
武蔵野市までは
県をまたいでの通学で
毎日それをこなすのも
なかなかできることではないですよね。
口笛のことといい、
自分の学びたいことのために
片道三時間半もかけて
通学することといい、
彼女の努力家な面がみてとれます。

それにしても、なにより
夫人の突然の発言もびっくりですよね。
なんと、都内の高級住宅地にある
夫人の別宅をリフォームし、
彼女のための寝室も用意し、
さらに加藤さんの実家に赴き
加藤さんのお母さんとも話し合って
決めたというのだから、
加藤さんに負けず劣らずの
実行力ですよね。

というのも、デヴィ夫人からみて
加藤さんは若い頃の自分に
似たものがあると感じ、
インスピレーションを感じたところに
あると考えられます。

彼女は私に会うんだという執念を持ってまっしぐらに突き進み、実現させたわけです。いちずに何かを思い続けるところ、あと、大胆な振舞いが似ていると思います。今後は、口笛奏者としてどうありたいかとか、これからのことを考えたらいいんじゃないかしら

女性自身より

目標や決めた道をまっしぐらに進み、
ある意味執念に近いものをもって
突き進む、そこにデヴィ夫人は
彼女の持つ魅力に惹かれ、
一緒に暮らしたらどんなことが
あるんだろうか?と
ワクワクした気持ちも
あったのだろうと思います。

似たもの同士、
通じ合うものがあったことと、
なにより加藤さんの
「デヴィ夫人に会ったら
何かが変わる気がする!」
という強い気持ちが彼女を
世界的な口笛奏者として成長させ、
さらには憧れのデヴィ夫人と
暮らすという信じられない
経験までしているというのですから
驚きの連続ですよね。

スポンサーリンク

まとめ

「これときめたら突き進む行動力」
という点でお互い似たところが
ある加藤さんとデヴィ夫人。
二人を引き合わせたのは
加藤さんの行動力はもちろんですが、
どこか運命的なものすら感じます。

デヴィ夫人にとっても
加藤さんにとっても
刺激的な毎日のようで、
ドタバタもありながら
楽しく共同生活を送っているようです。

デヴィ夫人は加藤さんのことを
「第二の娘のようなもの」
とまで話しているのですから
強い絆をかんじます。

最後までご覧頂き
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました