加藤万里奈の口笛がすごい!大学や出身高校・デヴィ夫人との関係も! | Aki's Scrap Book

加藤万里奈の口笛がすごい!大学や出身高校・デヴィ夫人との関係も!

仕事と暮らしメモ

こんにちは。
先日デヴィ夫人と同居している大学生、加藤万里奈さんについて紹介しました。

加藤万里奈さんが口笛に目覚め、はじめてなんと7ヶ月で世界的なコンクールで優勝、そして憧れのデヴィ夫人と出会いデヴィ夫人の開催するコンサートで演奏するまでになった経緯を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

加藤万里奈

プロフィール

加藤万里奈(かとうまりな)

生年月日1998年12月7日
(2020.9現在21歳)
出身地 茨城県水戸市 
職業 大学生 口笛演奏家
出身校 茨城大学附属中学校、
水戸啓明高等学校 
亜細亜大学都市創造学部に在学中

口笛に目覚めたきっかけ

きっかけは中学3年生の頃同級生が何気なく吹いていた口笛です。

自分もまねしてふいてみたところ
あっさりとできてしまい
「あれ?これって私の特技になるのかもしれない?」と
そこから練習をはじめました。

でも日本では口笛は良くないものを呼び寄せる、
耳障りがよくないなどで嫌う方も
なかにはいますよね。

加藤さんのお母さんもはじめこそ
加藤さんの口笛を好ましく思ってはいませんでしたが、
友達から口笛を上手いと言われたことで
夜でも練習したいと思った加藤さんは、
母親に『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』を聞かせたところ、
即決で家での練習を許可されたそうです。
聞いてみたところ想像以上に上手で感激したようですね。

大学は?

加藤さんは亜細亜大学で都市創造学部・都市創造学科(偏差値49-60)に在籍し、ビッグデータなどの情報を活用して未来都市を創造することについて学んでいます。
なんと、在学中にアジアアメリカなどで海外就業体験を目的とした留学が必須なんですよ。

初めての世界大会ではその度胸で
初めてとは思えない口笛を披露して
優勝を勝ち取った彼女には
ぴったりの学問、学部ですね!

また、彼女は現在
は爬虫類が好きということで、
『都市と爬虫類』というテーマで卒業論文を執筆している最中だそうです。

都市と爬虫類、
結びつかなそうなテーマですが、
彼女の手にかかるとどのような論文になるのでしょうか。
完成がとても楽しみです。

出身高校は?

出身高校は地元の水戸啓明高等学校(偏差値41-55)です。
2014年4月に水戸啓明高等学校へ入学し、2017年3月に卒業しています。

驚くべきことに高校1年生にあたる2014年に芸術文化功労賞を受賞し、水戸の魅力宣伝部長にも就任しています。
さすが、世界で優勝した加藤さんですね!
なんと口笛の演奏で授業を休む際には公欠扱いにしてもらっていたそうです。

加藤万里奈さんの口笛が水戸市の財産になっていたと言っても過言ではありませんね!

部活動ではジャズバンド部でVocalと口笛の担当をしていましたが他にはないユニークな組み合わせですよね。
ぜひともジャズバンドと口笛の組み合わせ、生で聞いてみたいものです。

スポンサーリンク

加藤万里奈と口笛

正確な音程と音量

曲の雰囲気を壊さない正確な音程です。口笛でここまで、まるで楽器のような綺麗な音程を出すのは並大抵のことではありません。
実際に自分でやってみるとわかると思いますが、口笛でここまでの音量はなかなか出せません。
相当の肺活量があると考えられます。

テクニック

自分の唇を楽器に見立てて素敵な音色を奏でるテクニックは彼女ならではです。
強弱、ビブラートなどなど、口笛でここまでできる人はなかなかいません。

堂々とした演技

世界大会にも言えることですが、
「絶対に優勝してみせる!」
という強い信念からくる堂々とした演技が彼女の持ち味でもあります。

実際に、世界大会の前にはあの憧れのデヴィ夫人に
「絶対優勝して帰ってきます!」
と宣言したほどだとか。

スポンサーリンク

まとめ

口笛だけではなくその内側から溢れ出るエネルギー、行動力が
加藤さんならではだと感じました。

テクニックや練習はもちろんですが、それだけではない、
そのさらに上をいく彼女の持ち味があってこそ、
口笛演奏家としてこれまでも活躍し、今後もさらなる活躍をし続けることでしょう。

最後までご覧頂き
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました