石川さゆりは元アイドルで昔は?年齢と写真の比較【変化まとめ】 | Aki's Scrap Book

石川さゆりは元アイドルで昔は?年齢と写真の比較【変化まとめ】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

8月10日月曜日19:00ーの「帰れマンデー見っけ隊」であの演歌歌手として有名な石川さゆりさんが静岡・伊豆半島を縦断する超難所「リアル天城越え」を目指すという特集があります。

天城越えも有名ですが、石川さゆりさんといえば津軽海峡冬景色も有名ですよね。
そして何より、お美しい!今年おいくつでしたっけ?と思わずにはいられないほど。

どんな方で、昔はどんな方だったのか見ていきたいと思います。

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石川さゆり

プロフィール

名前:石川さゆり
本名 : 石川絹代(いしかわきぬよ)
生年月日:1958.1.30
年齢: 62歳(2020年8月現在)
職業:演歌歌手
学歴:堀越学園高校卒
結婚:現在未婚(1981年にマネージャーと結婚したが1989.2に離婚)

あの沢山のアイドルや芸能人を輩出している堀越高校の出身だったんですね。

のちに記述しますが、中学時代から芸能活動していたことを考えると、堀越高校に進学したことも納得です。

また、1981年に元マネージャーの馬場憲治さんと結婚2、1984年2月に長女・佐保里さんを出産しましたが、1989年2月に離婚しています。

代表曲

石川さゆりさんといえば紅白歌合戦などの演歌のイメージが強いですね。

「天城越え」や「津軽海峡冬景色」など日本人なら誰しも一度は聞いたことがある曲ばかりではないでしょうか。

そのほかにも1977・翌1978年発売「能登半島」「暖流」「沈丁花」などもヒット曲ですね。

1980年に入ってもその勢いは衰えず、「波止場しぐれ」(1985年 第27回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞)
「天城越え」(1986年 第28回日本レコード大賞 金賞)
夫婦善哉」(1987年 第29回日本レコード大賞 金賞)
滝の白糸
風の盆恋歌」(1989年 第31回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞)
などと順調にヒット曲を出し続け、日本を代表する女性演歌歌手の一人となりました。

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実は元アイドル?!

歌手を目指したきっかけ

小学1年の時、島倉千代子(しまくらちよこ)さんの歌謡ショーに感動し、次第に歌手を志すようになったのが歌手になったきっかけといえます。

島倉千代子:若い時の歌

1972年、中学3年生の夏休みのときにフジテレビ系列の「ちびっ子歌謡大会」に参加できなくなった友人に替わって参加し合格したことがきっかけに、ホリプロにスカウトされ、芸能界入りを果たしました。

アイドルデビュー

その後1973年3月25日15歳の時に「かくれんぼ」でアイドル歌手として「コロムビア・プリンセス」のキャッチフレーズでデビューしていました。

かくれんぼ 石川さゆり Ishikawa Sayuri

若かりし頃の石川さゆりさんです。この振り返った感じの、無邪気な笑顔がたまらなく可愛らしいですね。

20代の頃

20歳の時「沈丁花」をリリースしました。

20歳とは思えないほど大人っぽいですね。
ちなみに沈丁花の花はこちらです

https://lovegreen.net/languageofflower/p26362/

まさに沈丁花の花のようなお綺麗さ。に沈丁花の花言葉は「栄光」「勝利」だそうです。

30代の頃

こちらは30歳の時にリリースしt「さよならの翼」のジャケット写真です。

20代の頃の大人っぽさとは違う当時のトレンドをしっかりと取り入れた、おしゃれな大人の女性を感じる写真の一枚となっています。

40代の頃

46歳の頃に出した全曲集からの写真です。
46歳とは思えない美肌。そして演歌歌手としての貫禄と美しさとが共存していますね。

50代の頃

52歳の頃に出した「だいこんの花」のジャケット写真からです。
むしろ若返っているような…?一段と綺麗さに磨きがかかっております。

あれ?なんか時間の流れが…?!てくらい若返ってない?

60代

まさに今62歳、現在に至る、ですね。

お若い時ももちろん素敵ですが、年を追うごとに大人っぽさや貫禄、そして若々しさをも重ねていく石川さゆりさん、いったいその美しさはどこから…と思わず出てきてしまいました。

とても62歳の方の写真じゃないだろ…これ

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まとめ

「津軽海峡冬景色」や「天城越え」など演歌歌手のイメージが強い石川さゆりさん、実は昔アイドルだったとは意外でしたね。

アイドルでも演歌歌手でも、その素晴らしい歌声は変わらず聴く人を魅了し続けると感じました。

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