萩の月=仙台で有名となった理由は?【ウィラー選手•楽天から巨人へ】 | Aki's Scrap Book

萩の月=仙台で有名となった理由は?【ウィラー選手•楽天から巨人へ】

東北土産

こんにちは。

ウィラー選手が楽天から巨人に移籍するというニュースに驚いた方も多いのではないでしょうか。

そんなかれが巨人に移籍する際に持っていったお土産は、仙台名物萩の月です!

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萩の月とは

仙台のメーカー、菓匠三全が作っている仙台名物です。

実は1日10万個も製造販売されているなんて想像もつかない数ですよね。

宮城といったら萩の月を迷わず買う!というファンも多いのではないでしょうか?

萩の月の由来

「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」に由来してつけられたといわれています。

気になるカロリーや糖質は?

ここできになる萩の月のカロリーや糖質についてみていきましょう。

カロリーは一個あたり136kcal、糖質は約15g(炭水化物15.6g)です。

一般的なサイズのおまんじゅうが約220kcal、糖質50g(炭水化物51g)であることを考えると、カロリーを気にするひとにとっても、手に取りやすい商品だといえますね。

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宮城=萩の月になった理由

きっかけは、あの歌手の松任谷由実さんなんです!

全国的なラジオの放送で「萩の月を半分凍らせて食べるのが好き」という発言から全国的に広まったといわれています。

この食べ方だと、半分ショリショリしたカスタードアイスのようになり、食感も味もまた格別なものになります。

反対にあっためて食べてもまたおいしいんだな、これが

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さいごに

楽天から巨人に移籍してしまったウィラー選手。

楽天といてば!という選のうちの1人だったので移籍してしまうことに驚きとちょっと寂しさはありましたが、そのお土産でしっかりと地元愛、仙台愛を感じることができて嬉しくなりました。

巨人でも楽天のときのようにそのパワーを思う存分発揮して欲しいです。

ご覧頂きありがとうございました。

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