八谷和彦(はちやかずひこ)の学歴・経歴は?ナウシカのメーヴェ作者【笑コラ】 | Aki's Scrap Book

八谷和彦(はちやかずひこ)の学歴・経歴は?ナウシカのメーヴェ作者【笑コラ】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

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ナウシカのメーヴェを作った人?!

9/3(木)の笑ってコラえてで、あの「風の谷のナウシカ」で有名な乗り物「メーヴェ」を再現したという人物が登場します。

その方は八谷和彦(はちやかずひこ)さんです。

映画で見ても分かる通り
空を鳥のように縦横無尽に飛び回る
不思議な乗り物ですよね。
あれを再現しようという気持ちも
すごいですが、
実際に作り出してしまうところが、
もう只者ではないですよね。

そんな八谷和彦さんは学生時代は
どんな学生時代を送って、
何を学んできたのか、

そのきになる経歴を見ていきたいと思います。

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八谷和彦

プロフィール

https://www.google.co.jp/amp/s/www.
gizmodo.jp/amp/2013/09/post_13101.html

名前:八谷和彦(はちやかずひこ)
生年月日:1966年4月18日
年齢: 54歳(2020年8月現在)
出身地:佐賀県
職業:東京芸術大学美術学部准教授、メディアアーティスト
学歴:九州芸術工科大学画像設計学科卒業

九州芸術工科大学画像設計学科を選んだわけ

八谷さんがこの大学を選んだわけには、
八谷さん自身3人兄弟の長男のため
学費などのこともいろいろ考え、
国立大学を選んだことなどもありますが、
もちろんそれだけではありません。

八谷さん自身やりたいことができる大学が
九州芸術工科大学だったということです。
今でこそ沢山ある理系の芸術の大学ですが、
当時、理系で芸術系の大学は
ほとんどありませんでした。

そこで、当時数少ない、理系でありながらも
芸術について学ぶことができる
画像設計学科を選んだということですね。

小さい頃から作ることが好き

小さい頃から理科工作系が
大好きだったそうです。

例えば工作キットの組み立てとか、
はんだづけまでしていたそうです。

「何かを作り出すことが好き」
という小さい頃からの純粋な気持ちが
ここまで彼を大きく動かす
原動力になっているんですね。

体操でインターハイ出場!

人があまりやらないような、
少し変わった物事に取りくむことがおおかった八谷さん。
例えば部活動では、
「やる人が少ない、レアだから」
という理由で器械体操部に所属していました。

普通にまともに勉強して理系でトップの大学に入るより、人があまり行きそうにないような学校や変な学科を狙う性質で(笑)。たくさんの人とまともに競争するのは好きじゃないんです

https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000902

あえて人があまりいないニッチな世界で戦う、なかなかユニークな人柄が現れていますね。

しかも、それでインターハイに
出場した
というのだから、
その実力は伊達じゃありません。

大学時代は演劇に夢中

大学時代は大好きなものづくりや
勉強に精を出す傍ら、
演劇部に所属し、人々を
楽しませていました。

きっかけはバック転バック宙など
できたことで半ば無理やりということでした。スタントマン的に無理やり
入ったとのことですが、
実際にやってみると
その演劇の面白さに夢中になったそうです。

また、演劇で学んだこと、
「お客さんからお金をいただくなら、その分ちゃんとしたものを作らないといけない」
という基本精神や
「決まった公演日に向かって集団でひとつのものを作り上げるチームワーク」
などは今の仕事にもいきています。

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まとめ

自分の好きなことを極める、
あえてみんなが集まらない
ニッチなところも含めて楽しむことができることから
充実した学生生活を送っていました。

その時の経験がいまのものづくりなどの仕事に活きているということですね。

学歴やその発明、作り上げたものなども
さることながら
これまでの経験もユニークな人物でした。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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