河村周平の卵道(ランウェイ)だし巻き卵がすごい!【奥多摩】 | Aki's Scrap Book

河村周平の卵道(ランウェイ)だし巻き卵がすごい!【奥多摩】

グルメ

こんにちは。

8月15日土曜日「出没アド街ック天国」に奥多摩について放送されます。

日本人といえばどこか懐かしくなるお袋の味のひとつにだし巻き卵がありますね。

自分で作るのもなかなか手が混んでいて難しい…

そんなだし巻き卵が外で食べられる、「専門店」が奥多摩にあります。

だし巻き卵専門店「卵道(ランウェイ)」です。こちらの店主は河村周平さんというかたなのですが、なぜだし巻き卵専門店をはじめたのか、そして、河村さんのだし巻き卵への思いを知りたく調べてみました。

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河村周平

プロフィール

http://okutama-ome.blogspot.com/2019/05/blog-post.html?m=1

河村周平(かわむらしゅうへい)

33歳(2020年8月現在)

あきる野市出身 羽村市在住

卵道(ランウェイ)をはじめるまで

河村さんは8年間、羽村市小作地区の飲食店で料理人として働いていました。

河村さんの作るだし巻き玉子は常連客などから評判で、人気の名物メニューでした。

なぜ奥多摩に店を?

奥多摩に新しい店を!と決めた理由には二つあります。

一つは奥多摩の水です。消毒臭の少ない水を探し求め、奥多摩で空き店舗をさがしたそうです。

さらに美味しい水を求めて現在は多摩川の源流である山梨県小菅村まで水をくみに行き、出汁を仕込んでいるというこだわりようです

もう一つは祖父母の存在です。これまで住んでいで働いていた羽村市を離れて店を構えた理由としては祖父母が小菅村にいるため、幼少期から馴染みがあったからだそうです。

そのためあえて地元から離れた奥多摩に店を構えました。

奥多摩は魅力的な場所で、ここならだし巻き玉子を引き立ててくれると思ったそうです。

メニューは4つだけ!

卵道のメニューはだし巻き卵とこだわりの卵で作ったプリンの4種類のみ!

  • だしまき定食 ¥1000
  • 白だしまき定食 ¥1200
  • 烏骨鶏だしまき定食 ¥1500
  • 本日のプリン ¥300

もう、卵一本で勝負!まさに卵道!という思いからの良さがいいですね。

定食にはご飯と味噌汁と小鉢、そして主役のだし巻き卵がせっとになっています。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nishitama.keizai.biz/amp/headline.php%3Fid%3D1033%26usqp%3Dmq331AQRKAGYAe6HnqL81_DZwAGwASA%253
https://s.tabelog.com/tokyo/A1330/A133004/13232610/

シンプルなだし巻き卵のだし巻き定食、卵黄の白い卵で作った白だし巻き定食、そして烏骨鶏の卵でつくっただし巻き定食、どれも気になります!

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卵道(ランウェイ)

店データ

卵道(ランウェイ)

東京都西多摩郡奥多摩町小丹波549

0428-85-8337

営業時間 午前11時30分~午後3時(火曜定休)

場所 古里駅改札出て左に向かって線路前

席数 21席。

ちなみに、車できたかたのために駐車場もあります。駐車場は3台分用意されていて、青梅街道沿いのコンビニ前の交差点の角にあります。

こだわりの材料

だし巻き卵といえば卵とだし汁がカギですよね。最高のだし巻き卵を作るために材料には妥協せず沢山の試行錯誤を繰り返したそうです。

河村さんの作るだし巻き卵は青梅にあるかわなげ鶏卵農場から卵黄が濃く、たんぱくがしっかりした「深美卵」と卵黄の白いあっさりとした「ホワイトたまご」、そして濃厚な「東京烏骨鶏」の3種を使用しています。

あえて黄身が白みがかった卵をつかっているところや、3種類を選び抜いて使っているところが面白いですね。

河村さん曰く「産みたてよりも2、3日経った卵の方がだし巻きには向いている」そうです。

また、だし汁については小菅村の多摩源流水を使って、昆布やシイタケ、煮干しなどで丁寧に出汁を取っています。

このようにこだわり抜いた卵と出汁、そして河村さんの情熱があるからこそおいしいだし巻き卵があるんですね。

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まとめ

だし巻き卵のためにできることは全てやりきり、最高のだし巻き卵をていきょうするという熱い気持ちを感じることができました。

奥多摩に行く機会があったら卵道で河村さんのつくるとっておきのだし巻き卵を堪能したいと思います!

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