大阪万博2025ロゴ(シマダタモツ)意味は?好き嫌いの理由も | Aki's Scrap Book

大阪万博2025ロゴ(シマダタモツ)意味は?好き嫌いの理由も

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

とうとう迫る大阪万博のロゴが発表されましたね。

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大阪万博

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が2025年大阪・関西万博のロゴマーク「最優秀作品」を決定しました。

アートディレクター・シマダタモツ氏が代表を務める「TEAM INARI」の作品に決定したとのことです。

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TEAM INARI

TEAM INARIとは?

大阪市浪速区稲荷を拠点に企業のCIなどを手がけているデザイナー、コピーライターら6人のチームからなるのが「TEAM INARI」です。

作品コンセプト

「踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。」

「作品E」のコンセプトより

これまで東京オリンピックをはじめとするイベントのロゴはシンプルで左右対象、描きやすいものが多かったですが、今回は左右対称ではないちょっと不思議なロゴです。

楽しいことが大好きな大阪らしい風土的な面白みや楽しさもあるようにかんじます。

細胞から、小さな一つ一つの組み合わせから新しい世界を切り拓こうという作者の意志を感じさせるロゴですね。

「エネルギーがあり、いい意味の“違和感”を併せ持っている」と評価員からの評価も納得です。

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シマダタモツ

プロフィール

名前 嶋田保(しまだたもつ)

生年月日 1965年生まれ(2020年8月時点55歳)

大阪生まれ

有限会社シマダデザイン代表

これまでの経緯

子供の頃父親を早くに亡くしたため、シングルマザーの母親が女手一つで嶋田さんを育てました。

幼い頃大阪万博で『太陽の塔』を見て衝撃を受けたそうです。

それをきっかけに、作者の岡本太郎さんのような、パンチのある作品を作りたいと思うようになり、高校卒業後にデザイナーを目指して専門学校に入学ました。ですが、そこの専門学校は性に合わず1年で中退。

知り合い紹介でグラフィックデザイナー松江寛之デザイン事務所に入りましたが、すぐに3年後に事務所が吸収されることになってしまいました。

事務所はなくなったうえに師匠が雇われの身となる姿を見たくなかったという理由で退職しました。

その後、ミヤさんと呼ぶ師匠と出会い、鍛えられたそうです。

1992年27才の頃『嶋田デザイン事務所』を設立して独立し、仕事の大小に関わらず常に仕事に全力投球でした。

2004年に「有限会社シマダデザイン」を設立し、人に喜んでもらいたいという想いを創作の原動力としてメーカー、公共イベント、店舗など、さまざまな分野のデザインを手がけました。

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人々の反応

この独特なロゴですが、きになる皆さんの反応はいかがでしょう?

現代の新しい万博!ていう感じが現れていていいですよね。

また、大喜利のようなものを始める方々まで。早速、愛されてますね。

https://twitter.com/flane333/status/1298221393926959105?s=21

言われてみれば…!似てるかも…!

しかし、こんな意見も…

いろんな考え方や感じ方ありますからね。いろいろです。

それにしてもみなさん、いろんな意見はありますが、なんだかんだと発表後は楽しんでいる様子ですね。

まさに細胞が生み出した「楽しみ」ですね。

コメント

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