田中朋広(パン工場・寛)店主のこだわりパン配達地域はどこ?完全注文制?【たけしのニッポンのミカタ】 | Aki's Scrap Book

田中朋広(パン工場・寛)店主のこだわりパン配達地域はどこ?完全注文制?【たけしのニッポンのミカタ】

グルメ

こんにちは。
本日夜22:00からの「たけしのニッポンのミカタ」でぱん工場•寛の店主である田中朋広(たなかともひろ)さんが出演します。

そのできたて天然ぱんへのこだわりと、店主自身について調べてみました。

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ぱん工場 寛(ひろ)


すっきりしない朝も出来立てのホカホカのパンで迎えられたら、幸せな朝に大変身ですよね。

できたてふかふかのパンで迎える朝…優雅だ

そんな夢のようなことをしてくれるパン屋が東京の雑居ビルの中にあるんです。
その名も、「ぱん工場 寛(ひろ)」です。

住所 東京都目黒区中根1 −6 −10名店会館2F

電話 090 −2485 −6911

メール pankoubahiro@p00.itscom.net

アクセス 都立大学駅から約200m

朝食に召し上がっていただく食パンお届け専門のパン屋と銘打って2006年から営業をしています。

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店主 田中朋広

小さな雑居ビルの中でパンを作り、1人で配達までこなしているのが店主の田中朋広(たなかともひろ)さんです。

https://entrenet.jp/magazine/4424/

電機メーカーのシステム設計からパンの世界へ?!

1967年愛知県生まれの田中さん。

大学では化学を専攻し、卒業後は大学で学んだことなどを活かして大手電機メーカーのシステム設計をしていました。

どうして電機メーカー設計からパン職人??

しかし、「自分の手でモノを作る仕事がしたい!」と一大決心し脱サラ、27歳で退職しました。

愛知出身の田中さん、関西では朝ごはんによくパンがでるとのことで、朝食のぱんは、その日の朝買って食べるのが当たりまえでした。

しかし、関東のほうでは前日の夕方頃に「明日の朝ごはんの分」として買うのが普通で、朝買いに行く習慣はありません。

それなら、ないなら自分がやろう!お客様のところにできたてを届けちゃおう、と思ったそうです。

その後都内のパン屋で修行し、2006年に満を期して「ぱん工場 寛」を開店しました。

自分にしかできないことを

会社勤めではなく、独立して自分の身一つでやっていくためには「自分しかやらないこと」を持つことが大切です。

それがこれまでになかった「注文を受けて作るパン」「できたてを届ける」というパン屋という形で表現され今に至る訳ですね。

誰でもできることじゃない、自分にしかない強みを持つってことだね

パンではなく「ぱん」を作る職人

店名がひらがなで「ぱん」であることにも店主の田中さんの気持ちが込められています。

平仮名の方が「パン」とカタカナで書くよりも親しみを感じると思ったそうです。
柔らかさや優しさを表現するためにあえてひらがなで表記したということでした。

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商品とそのこだわりは?

ラインナップは4種類

一斤の食パンで270円、バナナ味は470円、丸パンは5個で180円、ぶどうパンは250円です。


https://hanako.tokyo/news/food/60714/

北海道産小麦と白神酵母たっぷり

バターや着色料、保存料を使わず素材本来の味で勝負です。

こだわりの北海道産の小麦粉と世界遺産になっている白神山地で発見された白神酵母をたっぷり使っているからこそ出る素朴なパン本来の味とかみごたえが出てくる訳ですね。

この白神酵母が素材本来の甘さを引き出す役割もしているんだって

油脂不使用のこだわり

油脂をあえて入れずに作る訳は、飽きずに食べ続けて欲しいという重いからでした。

油脂を入れるとパンはしっとりして食べやすく、その時は美味しく長持ちもしますが、飽きるのも早いという長年の研究でたどり着いた答えが「シンプルなパン」でした。

継続して食べてもらうためにはその時だけの「美味しい」ではなく、シンプルなものが一番いいという結論に達したのが答えなのです。

この「シンプルイズベスト」を極めるところに職人魂を感じるね

完全注文制

パン屋で修行中に毎日売れずに廃棄されていくパンを目の当たりにしていたことから食品ロスを無くそうとしました。

しかし、いくらデータ化したりしたところでどうしてもロスは出てしまいます。
その経営的なロスをなくすことでお客さんの数も見込めて価格転嫁しないで済むと考えたのです。

それならばロスを出さないために、必要としている人のところに必要な分だけいくようにするのがいいと完全注文制にしたとのことでした。

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注文方法は?

基本的に連絡はメール pankoubahiro@p00.itscom.net か電話 090 −2485 −6911 での受付となります。初めての人はメールでお願いしますとのことでした。
メールでの連絡の際は発信したメールアドレスに返信するとのことですので、受信拒否などの設定をされている方は設定の解除をすることをお忘れないようお願いします。

店で手渡し

正午12:00 −13:00または深夜0:00 −1:00、そのほかの時間を希望という場合はその希望の時間を書いた上でメールで注文し、出来上がる時間帯にお店に行き出来立てのパンを受け取るという方法があります。

配達

目黒区、世田谷区、大田区とその周辺に限り自転車での配達も行っています。
雨の日も晴れの暑い日も休まず、注文があれば朝の6時までに配達します。
ただし、この地区でしか配達しないというわけではないので要相談とのことでした。

こちらも同じくメールにて問い合わせとのことです。

ゆうパックで配送

東京周辺でないと食べられないの?

いえ、そんなことはありません。ぱん工場 寛のこだわりのパンはお家にいながら楽しむこともできます。

製造と郵送のタイミングによって水曜日と土曜日に発送します。
希望する発送の曜日(水曜日か土曜日か)を書いた上でメールで問い合わせとのことです。

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まとめ

自分にしかできないことをということで「できたてぱん」「パン本来の味を伝える」そして「朝にできたてを配達」というスタイルを作り、晴れの日も雨の日も欠かさず注文があってそれを求める人がいる限り自転車で走り続けている店主の田中さん。

その努力や気持ちに熱いものを感じます。

そのこだわりぬいたパンを味わってみたいと思うわたしでした。

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