【世界一受けたい授業】蚊に刺されないためには?対処法は? | Aki's Scrap Book

【世界一受けたい授業】蚊に刺されないためには?対処法は?

仕事と暮らしメモ

こんにちは。

この時期になると外に出て困るのが「虫刺され」ですね。

虫刺され、ただ痒いだけの場合もあれば、激しい痒みや痛みや腫れ、最悪の場合アナフィラキシーショックを受けてしまうなんていうこともあります。

そんなことがないように、事前の対策が大切というわけです。

そこで、身近な虫にスポットをあててその対策をまとめていこうとおもいます。

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特に身近なのが「蚊」ですね。

刺されると地味に気になるんだよねぇ…

プチッと赤くなり、痒くて痒くてしょうがない!となってしまう忌まわしい蚊

特に今年の夏は要注意なんです。

というのも、蚊の特性にあります。

蚊は気温が35度以上の猛暑になると活動が鈍るのですが、30度以下は逆に活動が活発化してしまうんです。

ただ痒いだけではないんです。
酷い場合には日本脳炎、デング熱などは死の危険もあります。

恐ろしい…

デングウイルスを持っているネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。

潜伏期間は通常3〜7日ほどです。発症様式には、比較的軽症にすむ「デング熱」と、さらに重篤な「デング出血熱」の二つがあります。

熱が下がりかけてきた頃に出血や血漿の流出が起きてしまうデング出血熱にいたっては放置すると大変なことになってしまいます。なんと致死率が10%から20%も!

たかが蚊とはあなどれません。怖いですね。

虫除けスプレーはよくのばす

スプレーはこの時期だとどこにでも売っていて手軽ですが、スプレーでムラになりやすいのが難点です。

しっかりと手で塗りのばすことでムラをなくすことが、ポイントです。

また、いまはシートタイプの虫除けも売っておりますのでそちらも有効ですね。

足裏をアルコールで拭く

またなんで足裏?!

人間の足の裏には潜在菌があり、その菌が蚊をおびき寄せてしまうことにつながっているのです。

そのため、足裏の菌を除菌するためにも足もしっかりアルコール除菌すると菌が減り、蚊も寄り付かなくなるという仕組みです。

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ハチ

香水はNG!

香水の香りは人間にとっていい香りかもしれませんが、ハチを刺激してしまう香りでもあります。

屋外でハチがいそうなところに行く場合は香水はつけずにいきましょう。

そして、鉢に出会ってしまった場合、「刺激しないようにじっとしている」とよくききますがこれは実は間違いだそうです。

ハチにとってのテリトリーに人間が入っていることに対して人間に攻撃してくるわけですから、すぐにその場から刺激しないように離れるようにしましょう。

万が一ハチにさされたら

万が一ハチに刺された場合、患部は冷やしてすぐに安静にすることが大切です。

しかし、体質などによってはアナフィラキシーショック(抗体が起こす激しいアレルギー反応)で最悪の場合も考えられます。

まずさされてしまったら原因となった毒針をすぐに抜くことが大切です。

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毛虫

わたくしも毛虫にやられたことありますが、奴らはほんっとうに怖いです。

約2.5㎝の毛虫で、0.1㎜ほどの毒針毛を30万本持ちます。

とても細く細かいため、蚊やハチのように「刺された!」とその場で気付かないことが多いのです。

触れてから1~2日たってから、影しい痒み、赤い発疹がおきてやっと気づくなんてことも。

チャドクガの幼虫は、椿やさざんかなど、ツバキ科の植物の葉を食べるため、1番の対策としてはまず原っぱや気の生い茂るところに近づかないことです。

もし、その場で毛虫に触ったと気づいたら

もしもうっかり毛虫に触ってしまった!と気づいた場合は、第一に毛虫の毛を取ることが、最優先です。

服や皮膚などについた毛をガムテープなど粘着力の強いテープでしっかりとり、自分の身体はなるべく早く洗いましょう。

また、洗濯物も他の洗濯物と分けて洗うことが大切です(万が一毛が残っていた場合に備えて)

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ネコノミ

ネコノミとは猫に寄生するのみのことで、寄生して育ったあとは地面に落ち、その後は通った人間にとびついてその血を吸うのです。

吸われた部分に激しい痒みを生じてしまうのです。

ポイントは足元!

先ほどネコノミは地面に落ちてその後人間に飛びつくといいましたが、つまり足元をしっかりガードすればネコノミにくわれずにすむということです。

ズボンの裾にはじまり、靴下や靴、足にまでしっかり虫除けスプレーをふることが効果的といえます。

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クモ

クモといっても、実に様々なクモがいます。

その中でも特に危険なのが「セアカゴケグモ」です。

はじめは腫れなど大したことないと思ったとしても次第に動機が早くなり血圧が上昇、重症化するおそれもあります。

まずクモに刺されたら写メ!

処置のため、何のクモに刺されてしまったかを記録することが大切だそうです。

なんとなくの記憶や特徴だけ伝えてしまうと、処置がすぐにできなかったり、そもそも、処置ができないなんてケースもあるためです。

そのため、「あ!クモにさされた!」となったら逃げる前に(怖いですが)写メ!です。

ちなみに、タオルなどでしばったりするとクモの毒が留まってしまうため避けるべき行為です。気をつけてください。

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トコジラミ

部屋に何気なく気付かないうちにいるトコジラミ。

カーペットや畳にいますが、増殖した時には部屋に黒い染みができるのです。

恐ろしいことにこれはトコジラミのフン!黒い染み増えているときには大量のトコジラミがいる!という意味なんです。

もし見つけたら?

もしもこの黒い染みをみつけたら専門業者にたのんで除去してもらうのが一番です。

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マダニ

動物の血液を栄養とするマダニで、犬や猫、人間の血を吸い取って生きているダニでどちらかというとクモに近い生き物です。

人間が血をすわれてしまうと、1ー2週間血を吸い続け、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)など様々な症状を引き起こします。悪化すると機能性不全になることがあるというマダニ。

恐ろしいのは、マダニは満腹になるまで体から離れないことです。自分の体の元の重さの100倍以上になるまで離れないのです!

気づかないうちにそんなに血を吸われてるなんて…

もし見つけたら

もし見つけたらまずはマダニを取ることが第一です。

ただ無理やり取るとマダニの針が体に残ってしまうのでピンセットで取る、難しいときには皮膚科で取ってもらうことがポイントです。

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まとめ

この時期虫刺され、いろんな虫が活発化してきて怖い時期でもありますね。

ちょっと対処を誤ってしまうと悪化したり最悪のケースもありえるため、たかが虫と侮らず、きちんといざというときのために頭の片隅にでも置いておいてくだされば幸いです。

備えよ、常に。これ鉄則ですね!

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