恋あたの脚本家は?パクりってガセ?!【この恋あたためますか】 | Aki's Scrap Book

恋あたの脚本家は?パクりってガセ?!【この恋あたためますか】

仕事と暮らしメモ

こんにちは。毎週火曜日はドラマ『この恋あたためますか』略して「恋あた」が放送されることとなりました。

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「恋あた」あらすじ

https://donten-movie.jp/archives/7474

森七菜演じるコンビニ店員である井上樹木と中村倫也演じるコンビニ社長の浅羽拓実の胸キュン恋愛ものです。

コンビニスイーツに社運をかける浅羽が井上をスイーツ開発のスタッフに迎え入れ、ともにコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになります。

2人はコンビニスイーツの開発を通して社長とアルバイトの立場を超え「企業として勝たなくてはだめだ!」「スイーツなんて何も知らないくせに!」と、ときに対立することもあるが、次第にお互いを意識して惹かれあうようになっていきます。

この先の続きが気になる!

この面白そうなストーリーを書いたのはどなたなんでしょうか。そして、一部の間で「パクリでは?!」と原作からのパクリ疑惑もあるこの作品

 『恋あた』の脚本家について、そして「オリジナル作品って本当?」「パクリなのでは?」などという点にも注目して、調べてみました。

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恋あた 脚本

神森万里江(かみもりまりえ)

生年月日や血液型、既婚未婚など調べましたが謎に包まれていて不明でした。しかし『相棒シリーズ』と言えば皆さんもご存じだと思います。

season17から参加されている人気の脚本家で、第○話は脚本が神森万里江さんだから安定だ、素晴らしいという声が多いです。

ほかにも、中井貴一主演のドラマ「記憶」やリアルな女の子像を描いた映画『女々演』という作品の脚本も手がけています。

青塚美穂(あおづかみほ)

プロフィール

https://www.nikkansports.com/m/
entertainment/news/1574689_m.html

青塚美穂(あおづかみほ)

※写真右から二番目

生年月日1984年(2020.10現在36歳?)

出身 千葉県 

会社員だった2015年、31歳の時に「超限定能力」で第27回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞しました。
また、同じ年「春死なむ」で第41回城戸賞佳作も受賞したという、素晴らしい経歴の持ち主です。

その後ドラマ渡辺直美主演のドラマ『カンナさーん!』など、ドラマの脚本を手掛けています。

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「恋あた」はパクリ?!

『恋あた』はTBSのホームページによると脚本家である神森万里江さんと青塚美穂さんのオリジナル作品とのことです。
「原作の小説や漫画はないオリジナルラブストーリー」と公式に書かれていることに対し、そっくりな漫画が存在するとの声がありました。

そのそっくりと言われている漫画のタイトルは・・『この恋、あたためますか?』です。

そっくりも何も「、と?」が無いだけでは?

漫画「今日からΩになりました。」で話題となった舞木サチさんの「この恋、あたためますか?」というBL(ボーイズラブ)マンガです。

似ているところ

①タイトル

ドラマは「この恋あたためますか」に対して、舞木サチさんの作品は「この恋、あたためますか?」といったようにほぼそのまま同じタイトルです。強いて言えば、「、」と「?」がないくらいでほぼほぼおなじといってもいいでしょう

②ストーリー

こちらの舞木サチさんのマンガのストーリーはコンビニ会社の商品企画部のサラリーマン里中と、コンビニ店員の柳瀬(社長の息子)とが一緒にバレンタイン用の新しいスイーツ開発に携わるようになっていくうちに恋仲になる恋愛物語です。

役職や立場が全く違うひとが恋愛へと一歩二歩と近づいていくというシチュエーションが似ていますね。

③「コンビニ」「コンビニスイーツ」

ドラマもマンガもどちらも舞台はコンビニで2人をつなぐものが「コンビニスイーツ」であるという点が共通点ですね。

ここまで似ているとなると、完全オリジナル!と言う点などに対して疑問視する声やさすがに心配する声もあがっています。

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パクリではない?!

漫画は超短編

マンガは全1巻の漫画で短編集(3作品掲載)となっていて・・『この恋、あたためますか?』自体は、約30ページの話です。全国展開の連続ドラマの原作だ!というにはストーリーやマンガのページ数があまりにも少なすぎるとされますね。

井上樹木の誕生秘話

ドラマの井上樹木が誕生した誕生秘話についてプロデューサーであるプロデューサーである中井芳彦さんはこのように言っています。

脚本のヒントなった出来事

コンビニスイーツの発売日に、必ずその感想がつぶやかれる。実在した「あるSNSアカウント」ですが、その感想がとても客観的で的を得ており、業界関係者は誰もが知っていて、その感想を気にしている。
でもそのSNSアカウントの「中の人」の正体を誰も知らない。その謎のアカウントは、ある日・・突然に見当たらなくなり消えた。面白そうなのでみんなで妄想した。
「消えたSNSのアカウントの方は女性?」
「コンビニでアルバイトしている人?」
「今でもコンビニスイーツの感想を言ってる?」
などの着想から、神森万里江さん(脚本家)を中心に「井上樹木」が生まれた気がしてます。

実際にあった、しかし消えてしまったSNSの投稿者を妄想していたらできたストーリーだと言っていることから、パクりではないと考えることもできます。

ドラマ『この恋あたためますか』の主人公「井上 樹木(きき)」の誕生秘話とも言えるコメントや、ヒントとなった「あるSNSアカウント」の存在などの話しを聞くと、パクリの線は薄いと思いますね。

ただ、タイトルや「コンビニ」「コンビニスイーツ」をめぐる物語、そこで出会った二人が「恋愛に発展していく」という部分などで、少なからず「参考にした」と言われても致し方ない部分もあるかともおもいます(苦笑

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まとめ

今話題のドラマ「この恋あたためますか」の脚本家と、まさかのパクリ?!疑惑についてまとめてみました。

パクりではないにしてもあまりにも似ている部分が多いため、そう思われたのだと考えられます。

最後までご覧頂きありがとうございました

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